Golf Turning

LESSONレッスン

10ヤード飛距離が伸びる呼吸法。呼吸で体、メンタルをコントロール。

2020.03.20 10:00

スポーツにおいての【呼吸】の大切さ
これを読み終えた頃には10ヤード以上飛距離が伸び、呼吸をコントロールできるようになっているでしょう。

トレーニングでよく言われていますが、下ろすときに吸ってあげる時に吐く!そうすると力が一気に入ってパワーが上がるので重たい重りを持ち上げることができる。

ほとんどの方があまり意識していないと思いますが、少し意識を変えるだけで体の動きを左右するのが「呼吸」なんです。

日常生活においても呼吸によってもたらさせるメリットがあります

  • メンタルのコントロール
  • 筋肉の緊張をほぐす
  • 脈拍のコントロール

人間が無意識で行なっていて止めると死んでしまう事。(心臓など)
その中でも唯一コントロールできる部分が呼吸です。
止めることも吐くこともできますし、意識しなかったら自然に行ってます。
その呼吸をコントロールする事でメンタルや緊張をコントロールすることができます。

瞑想でも1番大切なのは呼吸。
ゆっくり行い、呼吸に集中します。
意識が逸れたとしてもまた呼吸に集中する。
人間は必ず思考が働こうとしてしまいます。そこで呼吸に集中を戻す練習をする事で意識的に自分をコントロールすることを覚えていきます。

人間は自分自身で何かをコントロールできている状態が1番リラックスしている状態。
その中でも1番コントロールしやすいのが呼吸なのです。

例えば、
息を止めた状態で運動してみてください。
筋肉が硬直してしまいパフォーマンスは下がります。
さらに、脈が早くなると自然と人間は呼吸が浅くなります。脈が上がったまま動くといつもと違った動きになってしまう。
そんな時は呼吸をコントロールすることで脈拍をコントロールします。

逆に呼吸を浅く早く行うと脈拍をあがって緊張が高める。
呼吸のコントロールを間違ってしまうと色々な事が起こります。

これは使い方次第ですがやる気が起きない時は呼吸を早くすると緊張が高まりやる気があがります。それがピークを超えるとトラブルの原因になります。

朝一のティーショットを想像してみてください。コンペの1組目の1番バッター。
周りにたくさん人がいてみんな注目している状態。これは緊張しますよね。
脈拍が上がっていると体は酸素が欲しいので、呼吸が浅く早くなります。
脈拍が上がり呼吸が浅くなるとスイングのタイミングをとることも難しくなり、さらに体に力が入ってしまいます。

呼吸によってもたらされるゴルフスイングでのメリット

  • 力みの改善
  • 飛距離アップ
  • 集中力アップ

呼吸をコントロールするだけで
これだけの効果がもたらされます。

では、スイング中の呼吸は何がベストなのか?
それは、「吐き続ける」です。

よく言われるのが
息を吸いながらバックスイングを行い。
インパクトで吐く!
こうする事でタイミングもとりやすくなり、インパクトで力が解放される。
すごく正しい答えな気がしますが、
少しタイミングをミスってしまうと全く力が発揮できませんし、インパクトが強く入りすぎる可能性も高くなってしまいます。

スイング中は「吐き続ける」
アドレスで呼吸を吸い、スイングを行う少し手前から「細くて長い」イメージで吐き続けましょう。

全身がリラックスでき、しなやかに動くことができます。しなやかに動ける事でヘッドスピードが上がります。
インパクトの時は勝手に少し強く吐き出してしまうと思いますがそれは自然な事なので気にしなくて大丈夫です。

このように、呼吸を用途に合わせて行うと自分自身の体、メンタルをコントロールすることができるようになってきます。

是非試してみてください。

参考動画
YouTubeチャンネルゴルフ✖ターニング】にて
動画配信中
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