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インドネシアと日本のゴルフ場の違い

2019.12.15 20:28
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芝生の違い

日本は高麗芝がベース(場所によってティフトン)でグリーンはベント芝。

北海道はコースのほとんどがベント芝(寒い地域なのでベント芝が枯れにく い)。
インドネシアは基本バミューダ芝の粘っこい芝か日本のティフトン芝、たま に茎が太い野芝。

グリーンも日本のベントとは違い粘っこいグリーンがあったり、硬いグリー ンがあったりと色々種類があります。
インドネシアのトーナメントが開催されるようなツアーコース(ロイヤルジ ャカルタ、ポンドックインダなど)のバミューダ芝はフェアフェイではフカ フカ。

まるで気持ちのいい絨毯の上を歩いているようで、ショットすると気 持ちよくターフをとっていけます。 しかし、ラフに入ってしまうとふわふわのラフによりボールはほとんど埋ま ってしまいまふ。芝生も密着しているため出すのにも一苦労。 下から煽ってしまう方は芝生に負けてしまい全然飛ばない恐れもあります。
プロ志向の方やこれからのスキルアップがしたい方、ドMな方などは日本の 緩い芝生では経験できないような環境ですので一度堪能してみてください。

乾季と雨季で全然コースが変わる?!

乾季(5月~10月)は驚くほど飛びます。 日本で250ヤード飛ぶ方なら、300ヤードも夢じゃありません。乾季は雨も 降らないのでフェアフェイが乾ききった状態ですから、どんどんボールが前 に転がってくれます。 いい時は70ヤード転がる事もあります。 雨季(11月~4月)は高さが出るボールならほとんどランが出ずに、キャリ ーで落ちたところで止まりやすい。
乾季の雨季でこれくらいの差が出るので、 全く違うコースをまわってる感覚になります。 グリーンは乾季は止まらない、雨季は驚くほど止まります。

日本と違ってインドネシアは毎日がゴルフ日和

赤道直下にもかかわらず、気温は日本の夏より涼しく快適です。 紫外線対策だけ怠らなければ毎日回っても大丈夫。 雨季は14時以降に雷雨が襲いかかって来ることがありますが、それまでにホ ールアウトできれば問題ありません。 駐在員の方の中には年末から年明けにかけて10連続ラウンドする人もいらっ しゃるくらい快適なんです。

キャディさんが1人に1人ついてくれる

東南アジアではよくありますが、インドネシアでもプレーヤー1人につき1人 キャディーさんがついてくれます。 ゴルフ場によっては男性しかいないゴルフ場もあるので事前に調べてからコ ースを選んでください。 手引きカートか2人乗りのカートを選ぶことができます。(場所によっては 手引きのみのコースもあります。) インドネシア人の女の子は明るく元気で盛り上げ上手。たまに空気を読まな いところはありますがその辺りは心を広く受け止めてあげましょう。 小学生レベルの下ネタで爆笑を取れますので、 インドネシアにいく前に少し勉強していくといいでしょう。その日一日楽し く過ごせること間違いなし。特に日本人の男性はモテます。 ドライバーでかっ飛ばしてバーディを取った時には一瞬で惚れさせられま す。

プレーフィは平日と土日で最大5倍違う!?

インドネシアでプレーするなら絶対平日がオススメ!! その理由はプレーフィーが平日と土日で全く違うからです。 ツアートーナメントを開催するようなコースなのに平日は1万円も有ればプレ
ーに食事、キャディーさんのチップが十分出ますが、土日になると3万円オ ーバーは当たり前になります。 場所によっては3,000円で十分ゴルフと食事ができるところもあります。 コースもラウンドするには全く気にならないくらいコース整備はされていま す。
駐在員の方は企業でメンバーになっていることもあるので、その場合は格安 メンバーフィーでラウンドできます。
まだまだご紹介し足りないのですが、 今回はここまで!!

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