Golf Turning

LESSONレッスン

身体が小さくても球は飛ぶ

2020.01.30 22:59

身体が小さい人や女性は球が飛ばないと言う方がいらっしゃいますが、
確かに肉体による限界飛距離はありますが、
身体の使い方さえ分かれば誰でも飛距離を限界まで引き出すことが可能です。

「トレーニングとかしていないと無理でしょ?」
何て思われるかもしれませんが、力の使い方ですので一概にトレーニングしてれば
飛距離が出るということではありません。

「じゃあ柔軟性が必要なのでは?身体が固い人は無理?」
実はこれも柔らかければ有利、とも言い切れません。
ゴルフスイングの要素として柔軟な部分と、そうでない部分があることで
バランスのとれたスイングになります。

「では、どうすればいいか?」
結論は、上半身よりもたくさん下半身を動かすことです。

飛ばない人の多くの原因は2点

  1. 下半身を動かさないように我慢している
  2. 下半身を動かす量よりも上半身を動かす量が多い

この2点を踏まえて下半身を動かすことが大切だと言う事は
なんとなくわかると思います。
何故なら足の力は腕の3倍あると言われています。
この足の力を使わずして、腕だけで打ってしまうと
大きな身体があっても飛距離に反映されません。

まず、下半身を動かす量を上半身を動かす量の倍くらいにイメージしてください。
極端に言いますと下半身90%動かし、
上半身はバックスイングを上げる時に動かすだけで10%くらい
抑えるイメージで練習してみてください。

そして、上半身の使いすぎこそが下半身を止めてしまう最大の原因です。

具体的な練習方法は2つあります。

一本足打法で打つ
詳細は動画をご参照下さい。
3球ボールを縦に並べて淀みなく連続で足踏みしながら打っていく
詳細は動画をご参照下さい。

とにかく足、下半身が使えればとにかくボールは飛んでいってくれますので、
女性も小柄な方も、決して諦めないでください。
身体の筋肉量=飛距離 ではありません。
下半身を上半身より動かす=飛距離 なのです。

YouTubeチャンネル
【ゴルフ✖ターニング】にて
参考動画あり
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