Golf Turning

LESSONレッスン

日本人のアプローチはただのカッコつけ。

2020.02.29 13:24

【結論】
アプローチはまずパターから考える。

プロのようにボールを上げてスピンで止める。ロブショットでかっこよく寄せる。
などなど、かっこよくアプローチしているシーンをテレビなどで見ると憧れますよね。

そのシーンだけ観て、真似をしてはいけません!!

よく海外のPGA選手のプレーをみてください。
アプローチでパターを使っているシーンを見かけたことはありませんか??

なぜなのか。
その選択が1番リスクが少ないからです。

でも。。
それって逃げてるように思うし、
周りの目を気にしてできません。
ボールを上げて寄せる方がカッコいい!

かっこつけはなんの価値も生み出しません。
寄ればいいんです。

日本人はどこかカッコ付けたがるところがあります。。(プロも含めて)
パターでいいんですよ!
ウェッジで寄せたらポイントがもらえる競技ではありません。

初心者のうちはアプローチが難しいのでパターでいく事が多くあります。
少し実力が上がるとやりたくなってしまう気持ちはすごくわかります。

思い出して下さい。
全くあげる必要のないところから周りの目を気にしてパターではなくウェッジであげようとして失敗したことってゼロではないはず。

もしスコアを1打でも減らしたいと思っているなら、今日から誓って下さい。
周りの目なんて気にせずアプローチをすることを。

アプローチの種類

アプローチは2種類、高い球か低い球
これしかありません。

まず考えて欲しいのが、
どちらが安全かつ簡単なのか?ということ。
間違いなく低い球で転がす方。
ということは、アプローチの場面に来た時、まず低い球が打てるライであるのか?
距離であるのか?
こちらを確認するべきです。

皆さんが使用するクラブは
何を使っていますか??
サンドウェッジ一択です!っていう方がほとんど。。
そうなってしまうとテクニックが必要になってきます。
テクニックが必要になると、その分ミスのリスクを上げることに。。

ほとんどのアプローチは特にテクニックは必要ありません。

アプローチのクラブの選び方の順番

  1. パター
  2. ウッド
  3. UT
  4. ロングアイアン
  5. ミドルアイアン
  6. ショートアイアン
  7. ウェッジ

この順番で打てるかどうかライのを確認してください。
まずは転がせるのか?
ボールの状況はどうなのか?
障害物があればどうすればクリアできるのか?
ピンの位置はどこにあるのか?

様々な状況を確認できたら、
1番簡単なアプローチを選択してください。
ウェッジは最後の最後の選択肢。

まずは極力ミスのリスクを減らせるかどうか
考えましょう。

プロゴルファーもまずパターでいけるのかどうか考えます
ただラフの場合やボールを転がすとそのライン上に障害がある場合はパターだと逆に難しい。
その時は少しボールの上がるクラブでいけるのか考えます。
自分自身の実力と簡単なクラブ選択により1番ミスのリスクが低いアプローチを選択していくのです。

プロ達は(特に海外の選手)テクニックを持っていますが、わざわざリスクのあるアプローチはしません。
最善を尽くす事に徹底しています。

皆さんもアプローチをする際はいかにリスクを減らしてクリアして行くかを考えてみてください。
アプローチがすごく簡単になっていきますよ。

そして、少しずつテクニックを向上させて、条件次第ではカッコいいアプローチを見せつけてあげてください。

是非ご参考に。

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