Golf Turning

LESSONレッスン

今からできるライバルに差をつける“ラウンド術3選”その①

2023.07.04 12:13


(※音声メディアstand.fmで楽しみたい方はこちら↓)
https://stand.fm/episodes/64a357fa99cd1f57d051aa4d

今すぐ始められる、初心者から上級者まで全員ができる意外とやっていないことをお伝えします。
技術的なところにも繋がってきますし、続けることでスコアにも繋がってくるとても大切な内容です。

では早速お伝えして行きたいと思います。

①ティグランドからセカンド地点まで歩く

今の時代、カートが主流になってるので、セカンド地点までなかなか歩いて回ることがなくなって来てますよね。
(インドネシアではカートがあるんですが、手引きカートでラウンドするのが主流ですが。。)

日本ではなかなか、歩いて回る人をなかなか見なくなってしまいました。
ただ、そんな中だからこそしっかり歩いてほしい。

どういうことかと言いますと、ゴルフスイングというのは、
「歩く動作の延長」
なんですね。
1回騙されたと思ってやってもらいたい!

歩くと言っても、ペンギンのように小股とか、手と脚だけで歩くのではなく、
『大股でしっかり歩く』
これをやってもらいたいです。

なぜかというと、手と脚を大きく動かすことで“体幹”が動いてくるからです。
小さい動きではなかなか動いてくれない体幹を大股で歩くことで動かしていきます。
(スイングは手と脚をつなげる体幹が大切だよ)

そうすることで、
さらにリズム感がつかめるようになってきます。

やはり、大股で歩くと言っても手と脚だけ大きく動かしても疲れてしまいます。
そうなってくると体幹を弾ませたり、連動が大切になります。
体幹を弾ませることで体全体にリズム感が出てきます。

ということは、自然とスイングリズムも良くなってきます。
ぜひやって見てください。

更に、
もう1点歩くことでメリットが生まれてきます。

セカンド地点まで歩く中で、コースに生えている木々に注目してみてください。

コースに吹いている風を視覚的に見ることができます。
木に囲まれているコースなどではなかなか風を正確に感じられないことが多くあります。
歩きながら情報をピックアップすることができます。
通常のように、カートでセカンド地点まで行ってからいろんな情報をピックアップするよりも、
より正確に風の情報を仕入れることができます。

ゴルフで大切なのは、いかに余裕をもってショットできるか?

セカンド地点についてから慌てて準備するとなかなかうまくいきません。
もしかしたらディボットに入っていたり、グリーンを狙うときに障害があるかもしれません。

1ショット打つだけでも多くの情報が必要なゴルフは、
“いかに先手をうつか!”
ここが大切です。
リズム感を手に入れて余裕をもってショットするためにも、
ぜひセカンド地点まで歩けそうなところは歩いて見てください。

続きは明日の投稿をお楽しみに!!


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